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冷え出した日韓関係

今回は政治の話を。

昨年の12月30日に韓国の市民団体が釜山市の日本総領事館慰安婦像を設置したのが事の発端でした。

それを受けて日本政府は駐韓大使の一時帰国やスワップ協定の一時中断等の対抗措置をとりました。

日本からすれば、約束事はしっかり守ってくれよってことです。

しかし、今の韓国のパク大統領は既に死に体の状態で政治的にはもはや機能しておらず、日韓合意を破棄する動きもあります。

韓国は日本に対しては何をしても許されると思っているのでしょうか。

さらに26日には対馬市の寺から盗まれた仏像について韓国の地裁が韓国政府に対し、所有権を主張する韓国の寺に仏像を引き渡す判決がありました。

もう、開いた口が塞がりませんね…。

盗んだものはもとのところに返せよ!

もはや国家としての見識も問われています。

個人的にはスワップ協定はもう永久的に廃止にしてほしいですね。

日本政府も遺憾ばかり言ってないで、効果的な楔を打ち込んでほしいものです。

別に仲良くする必要なんてないと思いますよ。歴史観も違いますしね。